しかし、骨盤矯正でバランスが整ったように見えても、肩こりや腰痛などの症状が必ずしも改善される訳ではありません。
ただ、骨盤矯正や骨格調整が整体やカイロプラクティックで重要視されるのは、人体の構造(解剖学や運動学などの学問)から「以下のような事」が考えられるからだと言われています。

頭痛や肩こり・腰痛など
骨盤や背骨がゆがむと筋肉へ無理な負担が掛かり、肩こりや腰痛などの痛みが出やすくなります。
痺れや内臓機能の低下
背骨から出る神経は手や足、内臓と関係するので、背骨や骨盤のゆがみで神経に負担が掛かると、手足のしびれや内臓機能の低下を起こしやすくなります。
左右の足の長さのズレ
骨盤のゆがみで『左右の足の長さ』にも違いが出ます。
人体の構造上、体が歪むとこのような症状が出やすいと言われています。
骨盤矯正についてより詳しい事は、治療実例と骨盤矯正でお話します。
得意な治療と適応[4]⇒



