整体・カイロプラクティックの道を選んだ理由
私自身、中学生の頃から漠然と医療の仕事に興味を持っていましたが、 その元をたどると、伯父が医師であった事が大きなキッカケだったと思います。
大正生まれで田舎育ちだった伯父は、医師の家系で育った訳でもなく、 医療に対する志をただ純粋に持った医師だったと思います。
そんな『医は仁術』という言葉を象徴するような伯父の存在は、 私や親戚もそうですが、患者さんにとっても、大きな安心感を与えていたのではないかと思います。
『安心感を与える』というのは、医師である伯父にとって当然の事だったのかもしれません。 ただ、必ずしも全ての医療従事者が『安心感を与える』という意識を持って医療を提供しているのでは無いと、 小学生の頃に地域の病院で“身を持って感じた事”を今でも強く覚えています。
整体やカイロプラクティックを通じて、皆様の健康な生活をお手伝いさせて頂く立場になった今、より安心感を抱いて頂ける整体師・人間でありたいと思います。
この道へ進み10年の時が経ちましたが、医療を志した初心を忘れないように、『5つの約束』という形で皆様へごあいさつさせて頂きます。